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100日間の祈り  27日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月26日 ヨハネによる福音書9章35-41節

わたしも癒していただきました 「イエスは、その人が外へ追い出されたことを聞かれた。そして彼に会って言われた、「あなたは人の子を信じるか」。彼は答えて言った、「主よ、それはどなたですか。そのかたを信じたいのですが」。イエスは彼に言われた、「あなたは、もうその人に会っている。今あなたと話しているのが、その人である」。すると彼は、「主よ、信じます」と言って、イエスを拝した。そこでイエスは言われた、「わたしがこの世にきたのは、さばくためである。すなわち、見えない人たちが見えるようになり、見える人たちが見えないようになるためである」。そこにイエスと一緒にいたあるパリサイ人たちが、それを聞いてイエスに言った、「それでは、わたしたちも盲人なのでしょうか」。イエスは彼らに言われた、「もしあなたがたが盲人であったなら、罪はなかったであろう。しかし、今あなたがたが『見える』と言い張るところに、あなたがたの罪がある。 」 「とても痛い口内炎が口の中にでき、言葉を話すことも辛いくらいでした。しかし、その日の仕事は病院内の各科を歩き回って、届けた物品のリストを数百件、読み上げる日でした。朝、アルバイトの子に、めちゃくちゃ痛い口で、「話せるって感謝だね~」と話していました。すると・・・突然、そう突然、その痛みが無くなったのです。病棟の各場所で痛みのない口で、リストを読み上げながら「話せるって感謝ですね」と話し、ついさっき、神様からいただいた証をしたのでした。」 「また、蜂窩織炎で命も危ない、医師から思われていた時も、祈りに支えられ癒されたこと看護師さんが「驚異的な回復力」と言われたこと ノロウィルス?で倒れ、下痢などひどく、体の節々が痛かった時も、癒されたこと もともと気管支が弱く、風邪をひくと何か月も治らない、食事療法をやり、病院に通い、マッサージをしても、足のジェットマッサージをしても治らない。 もう一度病院に行きました。すると医師は「う~ん、よくわからないけど、アレルギーの薬出しておきます」と喘息の吸入薬を処方されました。「良くわからないけど???いい加減だな~」と思いつつ、家に帰ると、クリスチャンの方がいらして祈ってくださいました。すると、すぐに良くなったのです。 また、一人暮らしで体が痛い、あまりの痛さにやむおえず、「イエス様、祈る価値のないものですが、この痛みを」と祈ったとき、瞬時...

100日間の祈り  26日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月26日 ヨハネによる福音書9章13-34節

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わたしも癒していただきました  「人々は、もと盲人であったこの人を、パリサイ人たちのところにつれて行った。イエスがどろをつくって彼の目をあけたのは、安息日であった。パリサイ人たちもまた、「どうして見えるようになったのか」、と彼に尋ねた。彼は答えた、「あのかたがわたしの目にどろを塗り、わたしがそれを洗い、そして見えるようになりました」。そこで、あるパリサイ人たちが言った、「その人は神からきた人ではない。安息日を守っていないのだから」。しかし、ほかの人々は言った、「罪のある人が、どうしてそのようなしるしを行うことができようか」。そして彼らの間に分争が生じた。そこで彼らは、もう一度この盲人に聞いた、「おまえの目をあけてくれたその人を、どう思うか」。「預言者だと思います」と彼は言った。ユダヤ人たちは、彼がもと盲人であったが見えるようになったことを、まだ信じなかった。ついに彼らは、目が見えるようになったこの人の両親を呼んで、尋ねて言った、「これが、生れつき盲人であったと、おまえたちの言っているむすこか。それではどうして、いま目が見えるのか」。両親は答えて言った、「これがわたしどものむすこであること、また生れつき盲人であったことは存じています。しかし、どうしていま見えるようになったのか、それは知りません。また、だれがその目をあけて下さったのかも知りません。あれに聞いて下さい。あれはもうおとなですから、自分のことは自分で話せるでしょう」。両親はユダヤ人たちを恐れていたので、こう答えたのである。それは、もしイエスをキリストと告白する者があれば、会堂から追い出すことに、ユダヤ人たちが既に決めていたからである。彼の両親が「おとなですから、あれに聞いて下さい」と言ったのは、そのためであった。そこで彼らは、盲人であった人をもう一度呼んで言った、「神に栄光を帰するがよい。あの人が罪人であることは、わたしたちにはわかっている」。すると彼は言った、「あのかたが罪人であるかどうか、わたしは知りません。ただ一つのことだけ知っています。わたしは盲人であったが、今は見えるということです」。そこで彼らは言った、「その人はおまえに何をしたのか。どんなにしておまえの目をあけたのか」。彼は答えた、「そのことはもう話してあげたのに、聞いてくれませんでした。なぜまた聞こうとするのですか。あなたがたも、あの人...

 100日間の祈り  24日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月26日      ルカによる福音書10章

 するとそこへ、ある律法学者が現れ、イエスを試みようとして言った、「先生、何をしたら永遠の生命が受けられましょうか」。 26 彼に言われた、「律法にはなんと書いてあるか。あなたはどう読むか」。 27 彼は答えて言った、「『心をつくし、精神をつくし、力をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。また、『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』とあります」。 28 彼に言われた、「あなたの答は正しい。そのとおり行いなさい。そうすれば、いのちが得られる」。 29 すると彼は自分の立場を弁護しようと思って、イエスに言った、「では、わたしの隣り人とはだれのことですか」。 30 イエスが答えて言われた、「ある人がエルサレムからエリコに下って行く途中、強盗どもが彼を襲い、その着物をはぎ取り、傷を負わせ、半殺しにしたまま、逃げ去った。 31 するとたまたま、ひとりの祭司がその道を下ってきたが、この人を見ると、向こう側を通って行った。 32 同様に、レビ人もこの場所にさしかかってきたが、彼を見ると向こう側を通って行った。 33 ところが、あるサマリヤ人が旅をしてこの人のところを通りかかり、彼を見て気の毒に思い、 34 近寄ってきてその傷にオリブ油とぶどう酒とを注いでほうたいをしてやり、自分の家畜に乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。 35 翌日、デナリ二つを取り出して宿屋の主人に手渡し、『この人を見てやってください。費用がよけいにかかったら、帰りがけに、わたしが支払います』と言った。 36 この三人のうち、だれが強盗に襲われた人の隣り人になったと思うか」。 37 彼が言った、「その人に慈悲深い行いをした人です」。そこでイエスは言われた、「あなたも行って同じようにしなさい」。

100日間の祈り  23日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月25日 マタイによる福音書18章21-35節

 過越の祭の前に、イエスは、この世を去って父のみもとに行くべき自分の時がきたことを知り、世にいる自分の者たちを愛して、彼らを最後まで愛し通された。 2 夕食のとき、悪魔はすでにシモンの子イスカリオテのユダの心に、イエスを裏切ろうとする思いを入れていたが、 3 イエスは、父がすべてのものを自分の手にお与えになったこと、また、自分は神から出てきて、神にかえろうとしていることを思い、 4 夕食の席から立ち上がって、上着を脱ぎ、手ぬぐいをとって腰に巻き、 5 それから水をたらいに入れて、弟子たちの足を洗い、腰に巻いた手ぬぐいでふき始められた。 6 こうして、シモン・ペテロの番になった。すると彼はイエスに、「主よ、あなたがわたしの足をお洗いになるのですか」と言った。 7 イエスは彼に答えて言われた、「わたしのしていることは今あなたにはわからないが、あとでわかるようになるだろう」。 8 ペテロはイエスに言った、「わたしの足を決して洗わないで下さい」。イエスは彼に答えられた、「もしわたしがあなたの足を洗わないなら、あなたはわたしとなんの係わりもなくなる」。 9 シモン・ペテロはイエスに言った、「主よ、では、足だけではなく、どうぞ、手も頭も」。 10 イエスは彼に言われた、「すでにからだを洗った者は、足のほかは洗う必要がない。全身がきれいなのだから。あなたがたはきれいなのだ。しかし、みんながそうなのではない」。 11 イエスは自分を裏切る者を知っておられた。それで、「みんながきれいなのではない」と言われたのである。 12 こうして彼らの足を洗ってから、上着をつけ、ふたたび席にもどって、彼らに言われた、「わたしがあなたがたにしたことがわかるか。 13 あなたがたはわたしを教師、また主と呼んでいる。そう言うのは正しい。わたしはそのとおりである。 14 しかし、主であり、また教師であるわたしが、あなたがたの足を洗ったからには、あなたがたもまた、互に足を洗い合うべきである。 15 わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように、わたしは手本を示したのだ。 16 よくよくあなたがたに言っておく。僕はその主人にまさるものではなく、つかわされた者はつかわした者にまさるものではない。 17 もしこれらのことがわかっていて、それを行うなら、あなたがたはさいわいである。 自分が世を去...

100日間の祈り  25日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月27日 ヨハネによる福音書9章1-12節

 イエスが道をとおっておられるとき、生れつきの盲人を見られた。 2 弟子たちはイエスに尋ねて言った、「先生、この人が生れつき盲人なのは、だれが罪を犯したためですか。本人ですか、それともその両親ですか」。 3 イエスは答えられた、「本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。 4 わたしたちは、わたしをつかわされたかたのわざを、昼の間にしなければならない。夜が来る。すると、だれも働けなくなる。 5 わたしは、この世にいる間は、世の光である」。 6 イエスはそう言って、地につばきをし、そのつばきで、どろをつくり、そのどろを盲人の目に塗って言われた、 7 「シロアム(つかわされた者、の意)の池に行って洗いなさい」。そこで彼は行って洗った。そして見えるようになって、帰って行った。 8 近所の人々や、彼がもと、こじきであったのを見知っていた人々が言った、「この人は、すわってこじきをしていた者ではないか」。 9 ある人々は「その人だ」と言い、他の人々は「いや、ただあの人に似ているだけだ」と言った。しかし、本人は「わたしがそれだ」と言った。 10 そこで人々は彼に言った、「では、おまえの目はどうしてあいたのか」。 11 彼は答えた、「イエスというかたが、どろをつくって、わたしの目に塗り、『シロアムに行って洗え』と言われました。それで、行って洗うと、見えるようになりました」。 12 人々は彼に言った、「その人はどこにいるのか」。彼は「知りません」と答えた。 生まれつき盲人の方に焦点があてられがちですが、弟子たちに焦点を当てたいと思いました。 「先生、この人が生れつき盲人なのは、だれが罪を犯したためですか。本人ですか、それともその両親ですか」。 つまり、自分たちは違うでしょう・・・と思っていた。この盲人よりも罪深くないのだと。 そこで、 「イエスは答えられた、「本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。わたしたちは、わたしをつかわされたかたのわざを、昼の間にしなければならない。夜が来る。すると、だれも働けなくなる」 そしてこの盲が、このあと弟子たちよりも素晴らしいあかしをすることになります。 「はじめて盲人は、自分を救ってくださった方のお顔を見た。会議...

100日間の祈り  21日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月21日 マタイによる福音書11章28-30節

 すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。 29 わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。 30 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである」。 イエス様のくびきや負いやすく、イエス様の荷は軽い。 聖霊の神さまの風に乗る時、本当に素晴らしい御業が現れます。イエス様が一緒に負ってくださるから。イエス様のお働きが一番楽しく、伝道は最高のリクリエーションです。

100日間の祈り  22日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月21日 マタイによる福音書18章21-35節

 そのとき、ペテロがイエスのもとにきて言った、「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯した場合、幾たびゆるさねばなりませんか。七たびまでですか」。 22 イエスは彼に言われた、「わたしは七たびまでとは言わない。七たびを七十倍するまでにしなさい。 23 それだから、天国は王が僕たちと決算をするようなものだ。 24 決算が始まると、一万タラントの負債のある者が、王のところに連れられてきた。 25 しかし、返せなかったので、主人は、その人自身とその妻子と持ち物全部とを売って返すように命じた。 26 そこで、この僕はひれ伏して哀願した、『どうぞお待ちください。全部お返しいたしますから』。 27 僕の主人はあわれに思って、彼をゆるし、その負債を免じてやった。 28 その僕が出て行くと、百デナリを貸しているひとりの仲間に出会い、彼をつかまえ、首をしめて『借金を返せ』と言った。 29 そこでこの仲間はひれ伏し、『どうか待ってくれ。返すから』と言って頼んだ。 30 しかし承知せずに、その人をひっぱって行って、借金を返すまで獄に入れた。 31 その人の仲間たちは、この様子を見て、非常に心をいため、行ってそのことをのこらず主人に話した。 32 そこでこの主人は彼を呼びつけて言った、『悪い僕、わたしに願ったからこそ、あの負債を全部ゆるしてやったのだ。 33 わたしがあわれんでやったように、あの仲間をあわれんでやるべきではなかったか』。 34 そして主人は立腹して、負債全部を返してしまうまで、彼を獄吏に引きわたした。 35 あなたがためいめいも、もし心から兄弟をゆるさないならば、わたしの天の父もまたあなたがたに対して、そのようになさるであろう」。 そうだね、人をゆるさなければならないね、と思って、許せない人のことを考えるのも良いのかもしれませんが、果たしてそうなのでしょうか たしか、あかしの書に、「彼は100デナリのことばかり考えていた、」 ばかり…という言葉が目に飛び込んできました。そう、自分は人の欠点、許せない人の事ばかり、また許せない自分のこと「ばかり」を考えていたのです。 祝福の山に「悔い改めとは、自己からキリストへと向きなおることである。」とあり、 心が1万タラント 1タラント、約3000万円×1万 3000億円 イエスさまからいただいている3000億円 つまりイエス様の方へ向...

100日間の祈り  19日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月21日 ルカによる福音書18章2

 自分を義人だと自任して他人を見下げている人たちに対して、イエスはまたこの譬をお話しになった。 10 「ふたりの人が祈るために宮に上った。そのひとりはパリサイ人であり、もうひとりは取税人であった。 11 パリサイ人は立って、ひとりでこう祈った、『神よ、わたしはほかの人たちのような貪欲な者、不正な者、姦淫をする者ではなく、また、この取税人のような人間でもないことを感謝します。 12 わたしは一週に二度断食しており、全収入の十分の一をささげています』。 13 ところが、取税人は遠く離れて立ち、目を天にむけようともしないで、胸を打ちながら言った、『神様、罪人のわたしをおゆるしください』と。 14 あなたがたに言っておく。神に義とされて自分の家に帰ったのは、この取税人であって、あのパリサイ人ではなかった。おおよそ、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるであろう」。 われわれの義はイエス様の内のみに見いだされる。 「外見上どんなにりっぱに律法をまもってみても、それは、単純な信仰と全的自己否定の代わりにはならない。しかし、人間は、自分で自分をむなしくすることはできない。ただキリストが働いてくださることに同意することができるに過ぎない。そうすれば魂は次のように言うようになろう。わたしは弱いのです。そして少しもキリストに似ていません。このようなわたしですが、どうぞお救いください。主よ、わたしの心をお受けください。わたしはこれをささげることはできません。これは、あなたのものです。どうぞきよく保ってください。これを、わたしが保っていることはできません。どうぞ、わたしを練り、形造り、清い聖なるふんい気の中に引き上げて、あなたの豊かな愛の流れが、私を通って流れ出るようにしてください。  この自己否定は、クリスチャン生活の出発において行うばかりでなくて、天に向かって前進するごとに、新たにしなければならないのである。わたしたちの行う善行は、すべて、わたしたちの外からの力によるものである。であるから、、常にはげんで神を仰ぎ、絶えず心をくだいて罪を告白し、神の御前に心を低くする必要がある。わたしたちは、絶えず自己を捨て、キリストにたよることによってのみ、安全に歩くことができる」   ~豊かな人生の秘訣~

100日間の祈り  18日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月20日 マルコによる福音書5章25-34節

 さてここに、十二年間も長血をわずらっている女がいた。 26 多くの医者にかかって、さんざん苦しめられ、その持ち物をみな費してしまったが、なんのかいもないばかりか、かえってますます悪くなる一方であった。 27 この女がイエスのことを聞いて、群衆の中にまぎれ込み、うしろから、み衣にさわった。 28 それは、せめて、み衣にでもさわれば、なおしていただけるだろうと、思っていたからである。 29 すると、血の元がすぐにかわき、女は病気がなおったことを、その身に感じた。 30 イエスはすぐ、自分の内から力が出て行ったことに気づかれて、群衆の中で振り向き、「わたしの着物にさわったのはだれか」と言われた。 31 そこで弟子たちが言った、「ごらんのとおり、群衆があなたに押し迫っていますのに、だれがさわったかと、おっしゃるのですか」。 32 しかし、イエスはさわった者を見つけようとして、見まわしておられた。 33 その女は自分の身に起ったことを知って、恐れおののきながら進み出て、みまえにひれ伏して、すべてありのままを申し上げた。 34 イエスはその女に言われた、「娘よ、あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい。すっかりなおって、達者でいなさい」。マルコによる福音書5章25-34節 イエスはすぐ イエスさまは言葉に出されなくても、心の願いをお聞きになられる。 イエスさまは心願いを聞いておられないかのように思えても、すぐにきづかれる イエスさまは普通の接触と 信仰の接触の違いを御存じであられる この時、イエスさまは みまわしておられる。イエスさまはもっと大きな祝福を与えようと待っておられるお方であられる。 イエス様は病をいやされたばかりでなく、心も癒された。そして社会的もおいやしになられる。 この女の方の お名前が書いてないことが素晴らしく、やさしい。神さまはこの繊細な女性の方の心をとても大切にされています。 イエスさまも、あかしをするようにとはおっしゃらなれない。 「わたしの着物にさわったのはだれか」とおっしゃる。イエスさまは、娘さんがどこにおられるかわかっておられたが、見回しておられる。とても好きな場面です。 「女の方をごらんになって、イエスは、だれが自分にさわったのか知りたいと強く主張された。」各時代の希望 あかしした事で彼女は男性の祭司たちの所へ行って治った...

100日間の祈り  17日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月19日

 わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではなく、ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけが、はいるのである。 22 その日には、多くの者が、わたしにむかって『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名によって預言したではありませんか。また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろう。 23 そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、『あなたがたを全く知らない。不法を働く者どもよ、行ってしまえ』。 24 それで、わたしのこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。 25 雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである。 26 また、わたしのこれらの言葉を聞いても行わない者を、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができよう。 27 雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまう。そしてその倒れ方はひどいのである」。 その日には、多くの者が、わたしにむかって『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名によって預言したではありませんか。また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろう。 これらの人々は自分の功績によって天国に入ろうとしている。 誰一人、イエス様のお恵みです、と言う人がいない。 彼らはイエスさまという岩の上に家を建てなかった。自分自身という砂の上に建てていた 昼も夜も休みが得られない。 イエス様によらないと人は何一つ良い事ができない。イエス様の御言葉を聞いても行うことができない。しかし、イエス様の恵みによってのみ、イエス様の義によってのみ、行うことができる。 「わたしは何もしなくて良いという考えは」砂の上。それを信仰という人がいるが、それは流されてしまう。その考えを持っている人は、いつも不安がある。体験がないから。 昼も夜も休みが得られない。

100日間の祈り  16日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月18日

 わたしを主よ、主よ、と呼びながら、なぜわたしの言うことを行わないのか。 わたしのもとにきて、わたしの言葉を聞いて行う者が、何に似ているか、あなたがたに教えよう。それは、地を深く掘り、岩の上に土台をすえて家を建てる人に似ている。洪水が出て激流がその家に押し寄せてきても、それを揺り動かすことはできない。よく建ててあるからである。しかし聞いても行わない人は、土台なしで、土の上に家を建てた人に似ている。激流がその家に押し寄せてきたら、たちまち倒れてしまい、その被害は大きいのである」。ルカによる福音書6章46-49節 イエスさまは、人の性質をどなたよりも御存じ 人は、聞いても実行しない。こうして人生をどんどん無駄にする。何十年経っても何も実らない。どんどん年だけ取っていく。 「人々に教えを与える聖霊は、神のことばの中に宿っている。新しい、尊い光がみことばの各ページから輝き出ている。みことばの中に、真理があらわされている。どのことば、どの文章をとってみても、それが魂に呼びかける神の声のように輝かしく、折にかなったふさわしいものになるのである。」 キリストの実物教訓 人を生かす力 人は95% 昨日と同じことをすると言われている。これじゃ変わりっこない。変わり映えしない人生を送っているのは、自分で作っている。 実行しようとすると、イエスさまから離れては何一つできないことがわかってくる。 実行していくとイエス様がどんどんわかってくる。 ここに気づくと人生は変わる。 自分に違和感があっても、「お言葉ですから」と実行すると素晴らしい人生が始まる。

100日間の祈り  15日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月17日

 「イエス・キリストによって語られる神の言葉は、それが語られる以前には世に存在しなかった物を存在させてしまうのです。人間の内には義なるものはありません。…しかし神は人間の上に義を宣言させる為にキリストをお立てになりました。キリストが言葉を語られたので、それを受け入れる者にはただそれ だけで、何もなかった彼の内に義が現れるのです。」                                 ATジョーンズ ACT29 100日間の祈り 「24/7ユナイテッド・プレイヤーは、来たるACTS 29リバイバル・カンファレンスに向けて、100日間にわたる聖なる祈りと聖書の学びを始められる恵みにあずかっています。その中心にある唯一の目的は、イエスを仰ぎ見て、主によって変えられていくことです。」  ● これらの箇所から、イエスさまについてどのようなお姿が見えますか。  聖書は変わりません。 イエスさまは昨日も今日もお変わりになられない御方ですが、 詩篇に「あなたはいつくしみある者には、いつくしみある者となり、欠けたところのない者には、欠けたところのない者となり、清い者には、清い者となり、ひがんだ者には、ひがんだ者となられます。」とあり イエスさまは麗しさの極み、とも言われていますが、「彼にはわれわれの見るべき姿がなく、威厳もなく、われわれの慕うべき美しさもない。」とあります。私たちの変わりゆく心によって見え方が違います。ぜひ、チャットでもイエス様の素晴らしさについて見えたことを書かれてみてください。 ● この箇所を通して、自分の人生がどのように映し出されていますか。  ● これらの御言葉を通して、イエスはあなたに何をするよう語っておられますか。 今日は15日目:マタイによる福音書8章 8章5–13節  「さて、イエスがカペナウムに帰ってこられたとき、ある百卒長がみもとにきて訴えて言った、「主よ、わたしの僕が中風でひどく苦しんで、家に寝ています」。 イエスは彼に、「わたしが行ってなおしてあげよう」と言われた。そこで百卒長は答えて言った、「主よ、わたしの屋根の下にあなたをお入れする資格は、わたしにはございません。ただ、お言葉を下さい。そうすれば僕はなおります。わたしも権威の下にある者ですが、わたしの下にも兵卒がいまして、ひとりの者...

100日間の祈り  14日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月16日

 さてその日、夕方になると、イエスは弟子たちに、「向こう岸へ渡ろう」と言われた。そこで、彼らは群衆をあとに残し、イエスが舟に乗っておられるまま、乗り出した。ほかの舟も一緒に行った。すると、激しい突風が起り、波が舟の中に打ち込んできて、舟に満ちそうになった。ところが、イエス自身は、・の方でまくらをして、眠っておられた。そこで、弟子たちはイエスをおこして、「先生、わたしどもがおぼれ死んでも、おかまいにならないのですか」と言った。イエスは起きあがって風をしかり、海にむかって、「静まれ、黙れ」と言われると、風はやんで、大なぎになった。イエスは彼らに言われた、「なぜ、そんなにこわがるのか。どうして信仰がないのか」。彼らは恐れおののいて、互に言った、「いったい、この方はだれだろう。風も海も従わせるとは」。 イエスさまは、これから起こる事をご存知だった。 天沼教会講演会に台風が直撃した時に、朝、この場面を読んで「皆が祈っている。何か起こるかも」と天気図をコピーしました。実際に講演会の時間になると台風がそれたのではなくて、消滅して、晴れたのでした。「もしあなたが信じるなら、あなたに神の栄光を見させてあげる。自然の不可能は、大能の神の働きを妨げることができない。」 イエスさまの愛、イエスさまの義、父なる神さまの御業を褒め称えます。

100日間の祈り  日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月15日

 さて、群衆が神の言を聞こうとして押し寄せてきたとき、イエスはゲネサレ湖畔に立っておられたが、 2 そこに二そうの小舟が寄せてあるのをごらんになった。漁師たちは、舟からおりて網を洗っていた。 3 その一そうはシモンの舟であったが、イエスはそれに乗り込み、シモンに頼んで岸から少しこぎ出させ、そしてすわって、舟の中から群衆にお教えになった。 4 話がすむと、シモンに「沖へこぎ出し、網をおろして漁をしてみなさい」と言われた。 5 シモンは答えて言った、「先生、わたしたちは夜通し働きましたが、何も取れませんでした。しかし、お言葉ですから、網をおろしてみましょう」。 6 そしてそのとおりにしたところ、おびただしい魚の群れがはいって、網が破れそうになった。 7 そこで、もう一そうの舟にいた仲間に、加勢に来るよう合図をしたので、彼らがきて魚を両方の舟いっぱいに入れた。そのために、舟が沈みそうになった。 8 これを見てシモン・ペテロは、イエスのひざもとにひれ伏して言った、「主よ、わたしから離れてください。わたしは罪深い者です」。 9 彼も一緒にいた者たちもみな、取れた魚がおびただしいのに驚いたからである。 10 シモンの仲間であったゼベダイの子ヤコブとヨハネも、同様であった。すると、イエスがシモンに言われた、「恐れることはない。今からあなたは人間をとる漁師になるのだ」。 11 そこで彼らは舟を陸に引き上げ、いっさいを捨ててイエスに従った。 イエスさまはペテロさんが落ち込んでいることを御存じだった。イエス様のお話の間もがっくりしていることを御存じだった。そして、魚がとれることも御存じだった。
 それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。 26 空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。 27 あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。 28 また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。野の花がどうして育っているか、考えて見るがよい。働きもせず、紡ぎもしない。 29 しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。 30 きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰の薄い者たちよ。 31 だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。 32 これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。 33 まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。 34 だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。

100日間の祈り 11日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月13日

 だから、あなたがたはこう祈りなさい、天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、わたしたちの負債をもおゆるしください。わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください。 マタイによる福音書6章 イエス様が祈るように教えてくださった祈りは、必ず聞かれる、その通りになる。 神さまは、私たちに 神さまの、イエス様の御名が崇められるようにしてくださる御方。 神さまは、この地上でも天の御国が来るようにしてくださっておられる御方 神さまは、愛に溢れたもう御心が地に行ってくださる御方 神さまは、日ごとの食物を 畑に奇跡を行ってお与えくださっておられる御方 神さまは、私たちの負債を許してくださっておられる御方、 神さまは 悪しき者からま救ってくださっておられるお方。 わたしは、それを認めるだけ。神さまはそのように心を造り変えてくださる。 御国をくださっておられる。

100日間の祈り 9日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月12日

 それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名にまさる名を彼に賜わった。 それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、あらゆるものがひざをかがめ、また、あらゆる舌が、「イエス・キリストは主である」と告白して、栄光を父なる神に帰するためである。 ピリピ人への手紙2章9-11節 地下のもの、なくなった方々も  全ての舌が、とあるのですべて、天の聖なる方々も、今いる人々も、罪を犯した人々も、悪天使でさえ、今、神さまを信じない人々も、失われる人々も、そうなる。 全ての惑わしが取られたら、結局、そうなる。今からそうしている方が良い。

100日間の祈り 8日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月11日

 そこで、イエスはサマリヤのスカルという町においでになった。この町は、ヤコブがその子ヨセフに与えた土地の近くにあったが、 6 そこにヤコブの井戸があった。イエスは旅の疲れを覚えて、そのまま、この井戸のそばにすわっておられた。時は昼の十二時ごろであった。 7 ひとりのサマリヤの女が水をくみにきたので、イエスはこの女に、「水を飲ませて下さい」と言われた。 8 弟子たちは食物を買いに町に行っていたのである。 9 すると、サマリヤの女はイエスに言った、「あなたはユダヤ人でありながら、どうしてサマリヤの女のわたしに、飲ませてくれとおっしゃるのですか」。これは、ユダヤ人はサマリヤ人と交際していなかったからである。 10 イエスは答えて言われた、「もしあなたが神の賜物のことを知り、また、『水を飲ませてくれ』と言った者が、だれであるか知っていたならば、あなたの方から願い出て、その人から生ける水をもらったことであろう」。 11 女はイエスに言った、「主よ、あなたは、くむ物をお持ちにならず、その上、井戸は深いのです。その生ける水を、どこから手に入れるのですか。 12 あなたは、この井戸を下さったわたしたちの父ヤコブよりも、偉いかたなのですか。ヤコブ自身も飲み、その子らも、その家畜も、この井戸から飲んだのですが」。 13 イエスは女に答えて言われた、「この水を飲む者はだれでも、またかわくであろう。 14 しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」。 15 女はイエスに言った、「主よ、わたしがかわくことがなく、また、ここにくみにこなくてもよいように、その水をわたしに下さい」。 16 イエスは女に言われた、「あなたの夫を呼びに行って、ここに連れてきなさい」。 17 女は答えて言った、「わたしには夫はありません」。イエスは女に言われた、「夫がないと言ったのは、もっともだ。 18 あなたには五人の夫があったが、今のはあなたの夫ではない。あなたの言葉のとおりである」。 19 女はイエスに言った、「主よ、わたしはあなたを預言者と見ます。 20 わたしたちの先祖は、この山で礼拝をしたのですが、あなたがたは礼拝すべき場所は、エルサレムにあると言っています」。 21 イエスは女に言わ...

100日間の祈り 7日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月10日

 さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが、勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。その時わたしは、大きな声が天でこう言うのを聞いた、「今や、われらの神の救と力と国と、神のキリストの権威とは、現れた。われらの兄弟らを訴える者、夜昼われらの神のみまえで彼らを訴える者は、投げ落された。兄弟たちは、小羊の血と彼らのあかしの言葉とによって、彼にうち勝ち、死に至るまでもそのいのちを惜しまなかった。それゆえに、天とその中に住む者たちよ、大いに喜べ。しかし、地と海よ、おまえたちはわざわいである。悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、おまえたちのところに下ってきたからである」。龍は、自分が地上に投げ落されたと知ると、男子を産んだ女を追いかけた。しかし、女は自分の場所である荒野に飛んで行くために、大きなわしの二つの翼を与えられた。そしてそこでへびからのがれて、一年、二年、また、半年の間、養われることになっていた。へびは女の後に水を川のように、口から吐き出して、女をおし流そうとした。しかし、地は女を助けた。すなわち、地はその口を開いて、龍が口から吐き出した川を飲みほした。龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。 ヨハネの黙示録12章7-17節 小羊の血と彼らのあかしの言葉とによって、彼にうち勝ち、死に至るまでもそのいのちを惜しまなかった。 天でも命がけだったのか・・・ イエス様の方法は、剣や軍事力ではなく、イエス様の血とあかし で戦われる。そして、サタンは勝たなかった。 これが「今や、われらの神の救と力と国と、神のキリストの権威」

100日間の祈り 7日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月9日

 わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。そして、先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。また、大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。さらに、先の獣の前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、かつ、つるぎの傷を受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを、地に住む人々に命じた。 ヨハネの黙示録13章11~14節 この国、天から火を降らせるのかな・・・大型爆弾??? さらにとあるので、それから獣の像を造る 地から上がってきた子羊ような角のある獣 戦争によってではなく、平和の裡に確立された国 子羊 イエス様のような・・つまり、ピュリータンの造った国 それが・・・龍 つまりサタンのように物を言う。 今は、まさにこの預言のようになっている。 「またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。そこでイエスは答えて言われた、「人に惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。」マタイによる福音書24章 このイエス様の預言は、クリスチャンでない人々ですら、この国の大統領を指し示していることにびっくりしている。 イエスさまではなく、自分自身を偉大な者にしようとしている。 「黎明の子、明けの明星よ、あなたは天から落ちてしまった。もろもろの国を倒した者よ、あなたは切られて地に倒れてしまった。あなたはさきに心のうちに言った、『わたしは天にのぼり、わたしの王座を高く神の星の上におき、北の果なる集会の山に座し、雲のいただきにのぼり、いと高き者のようになろう』。しかしあなたは陰府に落され、穴の奥底に入れられる。あなたを見る者はつくづくあなたを見、あなたに目をとめて言う、『この人は地を震わせ、国々を動かし、世界を荒野のようにし、その都市をこわし、捕えた者をその家に/解き帰さなかった者であるのか』。イザヤ書14章 その母体は バベル 混乱を意味する バビロンを現わしている。 バベルの塔...

100日間の祈り 6日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月8日

 この日、ふたりの弟子が、エルサレムから七マイルばかり離れたエマオという村へ行きながら、このいっさいの出来事について互に語り合っていた。語り合い論じ合っていると、イエスご自身が近づいてきて、彼らと一緒に歩いて行かれた。しかし、彼らの目がさえぎられて、イエスを認めることができなかった。イエスは彼らに言われた、「歩きながら互に語り合っているその話は、なんのことなのか」。彼らは悲しそうな顔をして立ちどまった。そのひとりのクレオパという者が、答えて言った、「あなたはエルサレムに泊まっていながら、あなただけが、この都でこのごろ起ったことをご存じないのですか」。「それは、どんなことか」と言われると、彼らは言った、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、神とすべての民衆との前で、わざにも言葉にも力ある預言者でしたが、祭司長たちや役人たちが、死刑に処するために引き渡し、十字架につけたのです。わたしたちは、イスラエルを救うのはこの人であろうと、望みをかけていました。しかもその上に、この事が起ってから、きょうが三日目なのです。ところが、わたしたちの仲間である数人の女が、わたしたちを驚かせました。というのは、彼らが朝早く墓に行きますと、イエスのからだが見当らないので、帰ってきましたが、そのとき御使が現れて、『イエスは生きておられる』と告げたと申すのです。それで、わたしたちの仲間が数人、墓に行って見ますと、果して女たちが言ったとおりで、イエスは見当りませんでした」。そこでイエスが言われた、「ああ、愚かで心のにぶいため、預言者たちが説いたすべての事を信じられない者たちよ。キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか」。こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。それから、彼らは行こうとしていた村に近づいたが、イエスがなお先へ進み行かれる様子であった。そこで、しいて引き止めて言った、「わたしたちと一緒にお泊まり下さい。もう夕暮になっており、日もはや傾いています」。イエスは、彼らと共に泊まるために、家にはいられた。一緒に食卓につかれたとき、パンを取り、祝福してさき、彼らに渡しておられるうちに、彼らの目が開けて、それがイエスであることがわかった。すると、み姿が見えなくなった。彼らは互に言っ...

100日間の祈り 5日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月7日

 さて、イエスは御霊によって荒野に導かれた。悪魔に試みられるためである。そして、四十日四十夜、断食をし、そののち空腹になられた。すると試みる者がきて言った、「もしあなたが神の子であるなら、これらの石がパンになるように命じてごらんなさい」。イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。それから悪魔は、イエスを聖なる都に連れて行き、宮の頂上に立たせて言った、「もしあなたが神の子であるなら、下へ飛びおりてごらんなさい。『神はあなたのために御使たちにお命じになると、あなたの足が石に打ちつけられないように、彼らはあなたを手でささえるであろう』と書いてありますから」。イエスは彼に言われた、「『主なるあなたの神を試みてはならない』とまた書いてある」。次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて言った、「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」。するとイエスは彼に言われた、「サタンよ、退け。『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』と書いてある」。そこで、悪魔はイエスを離れ去り、そして、御使たちがみもとにきて仕えた。マタイによる福音書4章1~11節 イエスさまは御霊によって荒野に導かれた。 「イエスが試みられるために荒野へ導かれた時、彼は神のみたまによって導かれたのであった。イエスはご自分から試みを招かれなかった。イエスが荒野へ行かれたのは、1人になって、ご自分の使命と働きとを熟考するためであった。断食と祈りとによって、イエスはご自分がたどらねばならない血みどろの道のために、準備されるのであった。しかしサタンは、救い主が荒野へ行かれたことを知って、これこそイエスに近づく最上の時だと思った。」各時代の希望 第12章 試み 自分から行くものではない。 断食も自分からするのはどうか・・・体を壊すのは良くないと思う 「ヨハネの弟子たちはキリストの働きをはっきり理解していなかった。パリサイ人たちの非難には何か根拠があるかも知れないと、彼らは思った。彼らはラビたちが規定した規則の多くを守り、律法のわざによって義とされることを望んでさえいた。ユダヤ人は断食を功績の行為として実行し、彼らの中で最も厳格な者は毎週2日間断食した。ヨ...

預言 2025年第一期 第5課

 聖書 安息日ガイドは生けるイエスさまを知ることが重要 なので最初はあかし、聖書やあかしの書から素晴らしい光、神さまからお恵み、失敗のあかし、神さまに叱っていただいた事、気づきのあかしがありますか?でスタートしました 気づきのあかし 日毎の食物を今日もお与えください。この祈りに答えて、神さまは畑に奇跡を行っておられる。 ある看護師さん、引きこもり 看護師に復帰 1年後慣れてきたらミスをしたあかし 水道の蛇口を開く 水が出る 神さまに感謝の感謝 神さまの御業はどこにでもあるけれど、高慢ゆえに気づかないことが多い。なので、きづくこともかみさまのあかし 暗唱聖句 「静まって、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる」。詩篇46篇10節 日本の四国くらいの国で語られたこの御言葉が、いま、その通りになっています。 日曜日  知るべきではない知識 ユーホーキャッチャーのあかし タバコを吸う人はダメな人と思っていたが、ユーホーキャッチャーにはまって抜け出せなくなったあかし モーセさんの墓の場所 「今日までその墓を知る人はいない」と聖書に書いてある イエスさまの誕生の正確な日 他の日を大切にしなくなる 「神はご自分の知恵によって、モーセを埋葬した場所を隠された。神が彼を埋葬し、神が彼を復活させ、天にとりあげれた。この秘密は偶像礼拝を防ぐためであった。モーセがこの世に生きていて活動的な奉仕をしていた時、イスラエルの民は反抗し、またほとんど人間として耐えられぬほどに怒らせたのに、彼が死んで彼らから引き離された後は、神を拝むのとほとんど同じようにモーセを拝した。これど同じ目的から、神はキリストの誕生と正確な日を秘して、この世の救い主としてのキリストに与えられるべき栄光、すなわちみもとに来る者をすべて極限まで救うことのおできになる主としての信愛され、信頼されるべきお方であるキリストの栄光を、その誕生日が受けることのないようにされたのである。わたしたちの魂が崇拝する対象は、無限のお方でいます神の子としてのイエスであるべきである。」  アドベンチストホーム 第77章クリスマス ずっと悪やって死ぬときに悔い改める?のあかし 死ぬ前に悔い改めようと思っていた方、友達と一緒に彼女が運転していて、ブレーキが利かなくなった。岩が迫ってくる。「今だ...

100日間の祈り 4日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月6日

 そのときイエスは、ガリラヤを出てヨルダン川に現れ、ヨハネのところにきて、バプテスマを受けようとされた。ところがヨハネは、それを思いとどまらせようとして言った、「わたしこそあなたからバプテスマを受けるはずですのに、あなたがわたしのところにおいでになるのですか」。しかし、イエスは答えて言われた、「今は受けさせてもらいたい。このように、すべての正しいことを成就するのは、われわれにふさわしいことである」。そこでヨハネはイエスの言われるとおりにした。イエスはバプテスマを受けるとすぐ、水から上がられた。すると、見よ、天が開け、神の御霊がはとのように自分の上に下ってくるのを、ごらんになった。また天から声があって言った、「これはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である」 マタイによる福音書第3章13~⑰節 聖霊が下る というと、多くの場合 ペンテコステを思う。多くの人が集まって、共に祈っていた時に聖霊の神様がおくだりになられた。それはとても大切な事。しかし、ここにはそれだけではない、ことが書いてある。われわれの模範であられるイエスさまの時にはそうではなかった。 つまり、教会がそうなったら・・・だけではなさそうである。なので、集会を待ったり、しているのは間違い 各時代の希望を見ると「リバイバルは、祈りの応答としてのみ期待できるものです。」と同じ。 「水からあがってこられると、イエスは祈りのために川の岸にひざまずかれた。~  救い主が魂をそそいで祈られる時、その目は天を見通しておられるようにみえる。罪が人々の心を固くしたことも、彼らがイエスの使命をみとめて救いの賜物を受けることが困難なこともイエスはよくご存じである。彼らの不信にうち勝ち、サタンが彼らをとりこにしている鎖をたち切り、彼らのために破壊者を征服する力を、イエスは天父に懇願される。み子イエスのうちにある人性を神が受け入れられるという証拠を、 イエスはお求めになる。   天使たちはこのような祈りをこれまで聞いたことがなかった。彼らは、愛する指揮官イエスに、保証と慰めのメッセージを伝えたいと熱望する。だがそれはできない。天父がご自身でみ子の祈願に答えられるのである。み座から直接に神の栄光が輝き出る。天が開け、いとも清い光がはとのような形をなして、救い主の頭上にくだる。それは柔和で心のへりくだったお...

第6課 祈りの戦士 2026年第2期 神との関係における成長 

祈りの戦士  どうして戦士?? 「サタンは、彼の強力な競争相手に人が哀願することに耐えられません。なぜなら、その方の力と威光の前では、彼は恐怖で震えてしまうからです。熱心な祈りの声を聞くと、サタンの全軍は身震いします」教会への証 第1巻 全軍・・・全宇宙のサタンの全軍が身震いする。 祈りの生活は自分自身だけでなく、ほかの人にも影響を与える。 暗唱聖句 「わたしは主を愛する。主はわが声と、わが願いとを聞かれたからである。主はわたしに耳を傾けられたので、わたしは生きるかぎり主を呼びまつるであろう。」詩篇116扁 聞かれる祈りとは 間違う余地がないまでにはっきりした相違があった 「見せかけの聖潔によって罪への愛着をおおいかくしている形式主義者たちと、神の栄光をあらわそうとする熱意がいつも心の最高位を占めている人物との間にはまちがう余地がないまでにはっきりした相違があった。」各時代の希望 第9章 戦いの日々 聞かれる祈りとは? 「み座の周りにあるにじは、神が真実であって、変化とか回転の影とかいうもののない保証である。わたしたちは、神に対して罪を犯し、神の恵みに浴すことができない者になった。それにもかかわらず、「み名のために、われわれを捨てないでください。あなたの栄えあるみ位をはずかしめないでください。あなたがわれわれにお立てになった契約を覚えて、それを破らないでください」という驚くべき祈りの言葉を神ご自身が、わたしたちの口に入れてくださったのである(エレミヤ14:21)。わたしたちが、自己の無価値なことと罪とを告白して、みもとに近づくならば、神は、わたしたちの叫びに耳を傾けると神ご自身がお約束になった。神がわたしたちに言われた言葉が成就するためには、神の栄えあるみ位がかけられているのである。」キリストの実物教訓 第12章 求めよ、そうすれば与えられるであろう 「この役人は、信じる前に自分の祈りの成就を目に見たいと望んだ。しかし彼は、彼のたのみがきかれて祝福が与えられたというイエスのみことばを信じなければならなかった。この教訓をわれわれもまた学ばねばならない。われわれは、神がわれわれの願いをきかれるのを見たり感じたりするから、信じるのではない。われわれは、神の約束に信頼するのである。信仰をもって神のみもとに行く時、願いごとはすべて神のみ心にとめられる。神の祝福を求めたら、それ...

ユナイテッドプレイヤー ACT29 100日間の祈り 第一日目 2026年5月3日

 ACT29 100日間の祈りがスタートしました 「24/7ユナイテッド・プレイヤーは、来たるACTS 29リバイバル・カンファレンスに向けて、100日間にわたる聖なる祈りと聖書の学びを始められる恵みにあずかっています。その中心にある唯一の目的は、イエスを仰ぎ見て、主によって変えられていくことです。」  朝の食事を準備されながら、あるいは運転中に聞いておられる方もいらっしゃるとは思います。ご無理のない範囲で 「聖書を手元に用意しておいてください。これから一緒に神の御言葉に向き合う時間を持ちますので、ご自身でも聖書を開いて読み進めていただくことが大切です。 また、ノートとペンもあると役立ちます。メモを取ったり、感じたことや心に響いたことを書き留めたりするのに使ってください。」 私は直接パソコンに書き込むのが好きです。 ● これらの箇所から、イエスさまについてどのようなお姿が見えますか。  ● この箇所を通して、自分の人生がどのように映し出されていますか。  ● これらの御言葉を通して、イエスはあなたに何をするよう語っておられますか。 今日は1日目:ヨハネ 1章1–14節 でした 「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は初めに神と共にあった。すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。ここにひとりの人があって、神からつかわされていた。その名をヨハネと言った。この人はあかしのためにきた。光についてあかしをし、彼によってすべての人が信じるためである。彼は光ではなく、ただ、光についてあかしをするためにきたのである。すべての人を照すまことの光があって、世にきた。彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受けいれなかった。しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、また、人の欲にもよらず、ただ神によって生れたのである。そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た...

100日間の祈り 3日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月5日

 「そのころ、全世界の人口調査をせよとの勅令が、皇帝アウグストから出た。これは、クレニオがシリヤの総督であった時に行われた最初の人口調査であった。3人々はみな登録をするために、それぞれ自分の町へ帰って行った。」 この人工調査は、税金を納めるためのもの。当時の人々にとっても嫌な事だったに違いない。しかも、わざわざ旅をして自分の町へ帰って登録をしなければならない。おそらく、費用も出ない。どれだけ嫌な事だったことだろう。また しかし、この嫌なことによって マリヤとヨセフはベツレヘムに行き、聖書の預言が成就する。 「全世界の人口調査」とあるので、全世界、つまり、イエス様のお誕生の出来事がこの人工調査と結び付けられている。それは福音に大きな印象を与えた事だろう。 「クレニオがシリヤの総督であった時」 イエス様のお誕生が、歴史的証拠、あかしになっている。 新型コロナパンデミックの時にネット伝道は、びっくりするほど広がっていった。 世界情勢をこのようにとらえることがどんなに重要な事だろう。 皇帝や大統領、首相への愚痴で終わってしまわないために。 「天使たちは、ヨセフとマリヤがナザレの家からダビデの町へ旅をしているのにつきそっている。ローマ帝国の広大な領土の民族を登録する法令がガリラヤの山間の住民たちにまで及んだ。昔イスラエル人の捕虜を解放するためにクロスが世界帝国の王位に召されたように、シーザー・オーガスタスは、イエスの母をベツレヘムに行かせることによって、神の御目的を成就する代理者とされる。」各時代の希望 第4章 あなたがたのために救い主が 世の中の流れを見ている時も、嫌なことが起こっても、天の視点で見ている必要がある。 「ヨセフもダビデの家系であり、またその血統であったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤと共に、登録をするためであった。」 簡単に書いてあるが、これは奇跡。ヨセフさんにとってどんな気持ちだったのだろう。なんと美しい心、なんと美しい家族なのだろう 「夫ヨセフは正しい人であったので」本当にそうだと思う 「ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである。 ...