今日の安息日学校 2025年7月5日
今日の天沼教会安息日学校母子室クラス 出エジプト記イスラエルの人々は数が多くなっただけではなく「強くなった」 ヨセフさんが死んでも、「ますますふえ、はなはだ強くなっ」た、 思い労役で苦しめられても、「苦しめられるにしたがって、いよいよふえひろが」った 「生まれた子供を殺すように法令が出ても、「そして民はふえ、非常に強くなった。」 つまり、モーセさんが現れる前も、神様が共におられなかったのではなく、共におられました。 「その苦役のゆえの叫びは神に届いた。 神は彼らのうめきを聞き」 つまり、祈りも聞かれていました。つまり神様の奇跡はすでにこの時もあったのです。 また当時の人々のみんな駄目であったのではなく、神さまを畏れる人々も存在しました。 「助産婦たちは神をおそれたので、神は彼女たちの家を栄えさせられた。」 また紅海を渡った民もみんなが悪かったのではなく 「イスラエル人がエジプトから約束の地へ行く道中、彼らの中の真心をもった人々は、周囲の国々の光であった。彼らを通して神は世にあらわされた。」祝福の山 周囲の光となった人々がいました。 なので、今も「え?教会ダメ」と思う必要は全くない 勉強になりました。 「そして、ヨセフは死に、兄弟たちも、その時代の人々もみな死んだ。 けれどもイスラエルの子孫は多くの子を生み、ますますふえ、はなはだ強くなって、国に満ちるようになった。」 「そこでエジプトびとは彼らの上に監督をおき、重い労役をもって彼らを苦しめた。彼らはパロのために倉庫の町ピトムとラメセスを建てた。しかしイスラエルの人々が苦しめられるにしたがって、いよいよふえひろがるので、彼らはイスラエルの人々のゆえに恐れをなした。」 「助産婦たちはパロに言った、「ヘブルの女はエジプトの女とは違い、彼女たちは健やかで助産婦が行く前に産んでしまいます」。 「それで神は助産婦たちに恵みをほどこされた。そして民はふえ、非常に強くなった。助産婦たちは神をおそれたので、神は彼女たちの家を栄えさせられた。」 「多くの日を経て、エジプトの王は死んだ。イスラエルの人々は、その苦役の務のゆえにうめき、また叫んだが、その苦役のゆえの叫びは神に届いた。 神は彼らのうめきを聞き、神はアブラハム、イサク、ヤコブとの契約を覚え、神はイスラエルの人々を顧み、神は彼らをしろしめされた」