100日間の祈り 17日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月19日
わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではなく、ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけが、はいるのである。
22 その日には、多くの者が、わたしにむかって『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名によって預言したではありませんか。また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろう。
23 そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、『あなたがたを全く知らない。不法を働く者どもよ、行ってしまえ』。
24 それで、わたしのこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。
25 雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである。
26 また、わたしのこれらの言葉を聞いても行わない者を、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができよう。
27 雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまう。そしてその倒れ方はひどいのである」。
その日には、多くの者が、わたしにむかって『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名によって預言したではありませんか。また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろう。
これらの人々は自分の功績によって天国に入ろうとしている。
誰一人、イエス様のお恵みです、と言う人がいない。
彼らはイエスさまという岩の上に家を建てなかった。自分自身という砂の上に建てていた
昼も夜も休みが得られない。
イエス様によらないと人は何一つ良い事ができない。イエス様の御言葉を聞いても行うことができない。しかし、イエス様の恵みによってのみ、イエス様の義によってのみ、行うことができる。
「わたしは何もしなくて良いという考えは」砂の上。それを信仰という人がいるが、それは流されてしまう。その考えを持っている人は、いつも不安がある。体験がないから。
昼も夜も休みが得られない。
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