100日間の祈り 15日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月17日
「イエス・キリストによって語られる神の言葉は、それが語られる以前には世に存在しなかった物を存在させてしまうのです。人間の内には義なるものはありません。…しかし神は人間の上に義を宣言させる為にキリストをお立てになりました。キリストが言葉を語られたので、それを受け入れる者にはただそれ だけで、何もなかった彼の内に義が現れるのです。」
ATジョーンズ
ACT29 100日間の祈り
「24/7ユナイテッド・プレイヤーは、来たるACTS 29リバイバル・カンファレンスに向けて、100日間にわたる聖なる祈りと聖書の学びを始められる恵みにあずかっています。その中心にある唯一の目的は、イエスを仰ぎ見て、主によって変えられていくことです。」
● これらの箇所から、イエスさまについてどのようなお姿が見えますか。
聖書は変わりません。
イエスさまは昨日も今日もお変わりになられない御方ですが、
詩篇に「あなたはいつくしみある者には、いつくしみある者となり、欠けたところのない者には、欠けたところのない者となり、清い者には、清い者となり、ひがんだ者には、ひがんだ者となられます。」とあり
イエスさまは麗しさの極み、とも言われていますが、「彼にはわれわれの見るべき姿がなく、威厳もなく、われわれの慕うべき美しさもない。」とあります。私たちの変わりゆく心によって見え方が違います。ぜひ、チャットでもイエス様の素晴らしさについて見えたことを書かれてみてください。
● この箇所を通して、自分の人生がどのように映し出されていますか。
● これらの御言葉を通して、イエスはあなたに何をするよう語っておられますか。
今日は15日目:マタイによる福音書8章 8章5–13節
「さて、イエスがカペナウムに帰ってこられたとき、ある百卒長がみもとにきて訴えて言った、「主よ、わたしの僕が中風でひどく苦しんで、家に寝ています」。 イエスは彼に、「わたしが行ってなおしてあげよう」と言われた。そこで百卒長は答えて言った、「主よ、わたしの屋根の下にあなたをお入れする資格は、わたしにはございません。ただ、お言葉を下さい。そうすれば僕はなおります。わたしも権威の下にある者ですが、わたしの下にも兵卒がいまして、ひとりの者に『行け』と言えば行き、ほかの者に『こい』と言えばきますし、また、僕に『これをせよ』と言えば、してくれるのです」。イエスはこれを聞いて非常に感心され、ついてきた人々に言われた、「よく聞きなさい。イスラエル人の中にも、これほどの信仰を見たことがない。なお、あなたがたに言うが、多くの人が東から西からきて、天国で、アブラハム、イサク、ヤコブと共に宴会の席につくが、この国の子らは外のやみに追い出され、そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう」。それからイエスは百卒長に「行け、あなたの信じたとおりになるように」と言われた。すると、ちょうどその時に、僕はいやされた。
どんなイエス様のお姿がみえますか。イエス様が非常に感心されておられる。お喜びになされているお姿が見えます。そして百卒長が一番うれしいお言葉を語られておられる。イエスさまは私たちが一番喜ぶ言葉を御存じです。
ここの聖句に関する1888年のメッセージ
「初めに信仰とは何かを知ることが大切です。」からです
「ここにイエスが信仰だと折り紙をつけたものがあります。それは何かを見出せば、わたしたちは信仰を見出したと言えます。 それが何かを知ることは、信仰が何であるかを知ることです。 それに関しては、少しの疑いもあり得ません。なぜなら、キリストは「信仰の導き手(創始者)」であり、そのキリストが、百卒長の表わしたものが「信仰」であった、しかも「これほどの信仰」と言われたからです。
では、このことのどこに信仰があるのでしょうか。その百卒長は、ある事がなされるのを望みました。彼は、主がそれをなされるのを望みました。しかし、主が、「わたしが行こう」、そして、それをしようと言われた時、その百卒長は、「ただお言葉を下さい」そうすればそれがなされるでしょうと言って、イエスをとどめました。
さて、その百卒長は、何が事を成し遂げると期待したのですか―「ただお言葉」。自分の僕のいやしのために、彼は何に依存したのですか―「ただお言葉」。そして、主イエスは、それが信仰であると言われたのでした。」 EJワゴナー
これらの御言葉を通して、イエスはあなたに何をするよう語っておられますか。
イエスさまが行かれなくてただ、お言葉だけでその通りになる。その計り知れないお力を教えておられる。
また、セブンスデーアドベンチスト以外にも、多くの人々が、イエス様が感心なさるこの信仰を持っている。そして、多くのと書いてあるので、天国に救われる人々が多くいる。しかも、東から。
イエス様が感心なされる方々を会うために、もっと福音を伝える必要がある、と思っています
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