100日間の祈り 14日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月16日
さてその日、夕方になると、イエスは弟子たちに、「向こう岸へ渡ろう」と言われた。そこで、彼らは群衆をあとに残し、イエスが舟に乗っておられるまま、乗り出した。ほかの舟も一緒に行った。すると、激しい突風が起り、波が舟の中に打ち込んできて、舟に満ちそうになった。ところが、イエス自身は、・の方でまくらをして、眠っておられた。そこで、弟子たちはイエスをおこして、「先生、わたしどもがおぼれ死んでも、おかまいにならないのですか」と言った。イエスは起きあがって風をしかり、海にむかって、「静まれ、黙れ」と言われると、風はやんで、大なぎになった。イエスは彼らに言われた、「なぜ、そんなにこわがるのか。どうして信仰がないのか」。彼らは恐れおののいて、互に言った、「いったい、この方はだれだろう。風も海も従わせるとは」。
イエスさまは、これから起こる事をご存知だった。
天沼教会講演会に台風が直撃した時に、朝、この場面を読んで「皆が祈っている。何か起こるかも」と天気図をコピーしました。実際に講演会の時間になると台風がそれたのではなくて、消滅して、晴れたのでした。「もしあなたが信じるなら、あなたに神の栄光を見させてあげる。自然の不可能は、大能の神の働きを妨げることができない。」 イエスさまの愛、イエスさまの義、父なる神さまの御業を褒め称えます。
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