100日間の祈り 18日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月20日 マルコによる福音書5章25-34節
さてここに、十二年間も長血をわずらっている女がいた。
26 多くの医者にかかって、さんざん苦しめられ、その持ち物をみな費してしまったが、なんのかいもないばかりか、かえってますます悪くなる一方であった。
27 この女がイエスのことを聞いて、群衆の中にまぎれ込み、うしろから、み衣にさわった。
28 それは、せめて、み衣にでもさわれば、なおしていただけるだろうと、思っていたからである。
29 すると、血の元がすぐにかわき、女は病気がなおったことを、その身に感じた。
30 イエスはすぐ、自分の内から力が出て行ったことに気づかれて、群衆の中で振り向き、「わたしの着物にさわったのはだれか」と言われた。
31 そこで弟子たちが言った、「ごらんのとおり、群衆があなたに押し迫っていますのに、だれがさわったかと、おっしゃるのですか」。
32 しかし、イエスはさわった者を見つけようとして、見まわしておられた。
33 その女は自分の身に起ったことを知って、恐れおののきながら進み出て、みまえにひれ伏して、すべてありのままを申し上げた。
34 イエスはその女に言われた、「娘よ、あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい。すっかりなおって、達者でいなさい」。マルコによる福音書5章25-34節
イエスはすぐ
イエスさまは言葉に出されなくても、心の願いをお聞きになられる。
イエスさまは心願いを聞いておられないかのように思えても、すぐにきづかれる
イエスさまは普通の接触と 信仰の接触の違いを御存じであられる
この時、イエスさまは みまわしておられる。イエスさまはもっと大きな祝福を与えようと待っておられるお方であられる。
イエス様は病をいやされたばかりでなく、心も癒された。そして社会的もおいやしになられる。
この女の方の お名前が書いてないことが素晴らしく、やさしい。神さまはこの繊細な女性の方の心をとても大切にされています。
イエスさまも、あかしをするようにとはおっしゃらなれない。
「わたしの着物にさわったのはだれか」とおっしゃる。イエスさまは、娘さんがどこにおられるかわかっておられたが、見回しておられる。とても好きな場面です。
「女の方をごらんになって、イエスは、だれが自分にさわったのか知りたいと強く主張された。」各時代の希望
あかしした事で彼女は男性の祭司たちの所へ行って治ったことを証明していただく必要もない。周りの人からも彼女を汚れた人と思われない。
何より、彼女の記録は2000年間 世界中で、人々を祝福しつづけ、説教で話され、讃美歌で歌われ、銅像に刻まれ、人々の救いのために働き続ける。
多くの偉人、有名人の名が歴史の中で消え去っていく中で、彼女はこれからも 永遠に向かって輝き続ける。
何という救い主だろう!
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