ユナイテッドプレイヤー ACT29 100日間の祈り 第一日目 2026年5月3日
ACT29 100日間の祈りがスタートしました
「24/7ユナイテッド・プレイヤーは、来たるACTS 29リバイバル・カンファレンスに向けて、100日間にわたる聖なる祈りと聖書の学びを始められる恵みにあずかっています。その中心にある唯一の目的は、イエスを仰ぎ見て、主によって変えられていくことです。」
朝の食事を準備されながら、あるいは運転中に聞いておられる方もいらっしゃるとは思います。ご無理のない範囲で
「聖書を手元に用意しておいてください。これから一緒に神の御言葉に向き合う時間を持ちますので、ご自身でも聖書を開いて読み進めていただくことが大切です。 また、ノートとペンもあると役立ちます。メモを取ったり、感じたことや心に響いたことを書き留めたりするのに使ってください。」
私は直接パソコンに書き込むのが好きです。
● これらの箇所から、イエスさまについてどのようなお姿が見えますか。
● この箇所を通して、自分の人生がどのように映し出されていますか。
● これらの御言葉を通して、イエスはあなたに何をするよう語っておられますか。
今日は1日目:ヨハネ 1章1–14節 でした
「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は初めに神と共にあった。すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。ここにひとりの人があって、神からつかわされていた。その名をヨハネと言った。この人はあかしのためにきた。光についてあかしをし、彼によってすべての人が信じるためである。彼は光ではなく、ただ、光についてあかしをするためにきたのである。すべての人を照すまことの光があって、世にきた。彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受けいれなかった。しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、また、人の欲にもよらず、ただ神によって生れたのである。そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。」
私の感想です。どんなイエス様のお姿がみえますか。光は、光の中に輝かない。光はやみの中に輝いているお姿です。
よく、「ご栄光を現わしてください」、との祈りが捧げられますが、「イエスのみ顔にかがやいている栄光は自己犠牲の愛の栄光であることがわかるであろう。」とあるので、こう祈って自己犠牲を要求されることが起こっても驚かない方が良いと思っています
自分の人生がどのように映し出されていますか。何をするように語りかけていますか
ここに、「神の子となる力を与えたのである。」とあります。祝福の山です。
「神の子供とは神のご性質をうけついでいる者のことです。わたしたちが神の家族の一員であることを証明するものは、この世の地位でも生まれでも国籍でも、あるいは宗教上の恩典でもなく、それは愛ー全人類を包容する愛ーです。罪びとでさえ、その心が神の聖霊に対して全く閉ざされているのでなければ、親切には応じてきます。彼らは、憎まれれば憎むが愛されればまた愛することもできるのです。しかし、憎しみに対して愛で報いるのは神の聖霊だけです。感謝の気持ちのない者や悪しき者に親切を尽くし、何も当てにしないで善をなすことーこれが天の王家の紋章であり、いと高き者の子らがその高い身分を明らかにする確かなしるしなのです」~祝福の山~
わたしには無理と思うのは当然で、「言は肉体となり、私たちのうちに宿った。」と書いてある通り、この働きをするにはイエス様が、聖霊の神様がお住まいになられる。この方法しかないと思っています。
もし、周りや教会が燃えていない、闇の中にあるとしたら、今が光を放つ時。もし世の中に福音が広がらないのであれば、今が光を放つ時。世の中に悩みが多いのであれば、今が光を放つ時。そうしないとイエス様のお姿は見えてこない。つまりこれらは嫌な事ではなくなり、機会、つまりチャンスになります。パンデミックの時も、ウクライナの時も、福音は広がり続けました。今も同じ。光は光の中に輝かない。
「光は闇の中に輝いている。」
教会でいつも快くあかしを聞いてくれる方がいます。人生の大先輩、おそらくおひとり身で、心の病をお持ちの方で、お体の大きな痛みも持っておられるとおっしゃるその方に「今週、いかがでしたか」とお聞きすると、そうめんを作ってくださりいただいた、など感謝の言葉を話されます。
この方が、こう話されました「安息日ガイドを、読んでいて、神さまに「こんなに幸せで良いのでしょうか」と祈っているんです、」と・・・満面の笑顔で話されていました。「それはとてもすごいあかしですね。健康で、若くて、仕事があり、体も自由に動ける職員が朝から文句ばかり言っていますよ」、と言うとさらに顔を輝かせて、「神さまは本当に素晴らしい」と神さまを褒め称えていました。
「光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。」
日本チームは「100日間の祈りの期間では、特に東アジアに心を向けてお祈りしていきます。今週は日本、来週は韓国、その後は中国、台湾へと、順に覚えながら祈りを重ねていきたいと思います。」
「主は利己主義が規定する狭い囲いから人々を引きあげ、すべての国境線や社会の人為的な差別を廃されます。主は隣人と見知らぬ他人、また友人と敵の区別をなくされます。そしてわたしたちにすべての困窮者を隣人と見、世界をわたしたちの伝道地といなすようにお教えになっています。」~祝福の山 新しい声 あなたがたは、世の光である~
国境線は人間が作ったもの
イエスさまには国境線がない。
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