100日間の祈り 7日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月9日
わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。そして、先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。また、大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。さらに、先の獣の前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、かつ、つるぎの傷を受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを、地に住む人々に命じた。 ヨハネの黙示録13章11~14節
この国、天から火を降らせるのかな・・・大型爆弾??? さらにとあるので、それから獣の像を造る
地から上がってきた子羊ような角のある獣
戦争によってではなく、平和の裡に確立された国 子羊 イエス様のような・・つまり、ピュリータンの造った国 それが・・・龍 つまりサタンのように物を言う。
今は、まさにこの預言のようになっている。
「またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。そこでイエスは答えて言われた、「人に惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。」マタイによる福音書24章
このイエス様の預言は、クリスチャンでない人々ですら、この国の大統領を指し示していることにびっくりしている。
イエスさまではなく、自分自身を偉大な者にしようとしている。
「黎明の子、明けの明星よ、あなたは天から落ちてしまった。もろもろの国を倒した者よ、あなたは切られて地に倒れてしまった。あなたはさきに心のうちに言った、『わたしは天にのぼり、わたしの王座を高く神の星の上におき、北の果なる集会の山に座し、雲のいただきにのぼり、いと高き者のようになろう』。しかしあなたは陰府に落され、穴の奥底に入れられる。あなたを見る者はつくづくあなたを見、あなたに目をとめて言う、『この人は地を震わせ、国々を動かし、世界を荒野のようにし、その都市をこわし、捕えた者をその家に/解き帰さなかった者であるのか』。イザヤ書14章
その母体は バベル 混乱を意味する バビロンを現わしている。
バベルの塔
「彼らは、ここに都市を建設し、世界の驚異となるような巨大な高塔を建てることにした。この企ては、人々が広く離散して住むことを防ぐために考案された。神は、人間が、広く地球上にわかれて住み、地に満ち、地を従わせるように指示されていた。しかし、バベルの建設者たちは、彼らの社会を1つの組織にし、やがて、金世界を含むに至る帝国を築こうとした。こうして、彼らの都市は、世界帝国の首都となるのであった。その栄光は、世界の人々の賞賛と尊敬をかちえて、建設者の名を有名にするのであった。空高くそびえる壮麗な塔は、建設者の能力と知恵の記念碑として建てられ、彼らの名声を永久に後世の人々に伝えるためであった。 」
「バベルの人々は、神から独立した政府を設立しようと考えていた。そのなかには、神を恐れる人もいくらかあったが、不信の人々の主張に欺かれて、その企てに引き入れられていた。主は、こうした忠実な人々のために、刑罰をのばし、人々の正体が明らかになるように時間をお与えになった。これが行われている間、神の子らは彼らに思いとどまらせるように働きかけた。しかし、人々は、一致団結して天に反逆を企てた。もし彼らが止められずに進んでいったならば、彼らは、黎明期の世界を堕落させてしまったことであろう。彼らの連合は、反逆に基づいていた。それは、自己賞揚の王国であって、神には主権も栄誉も与えられないところである。もし、この連合が許されていたならば、巨大な勢力が動き出して、この地上から義を迫放し、それとともに平和と幸福と安全を奪い去ったことであろう。「聖であって、正しく、かつ善なる」神の律法の代わりに、人々は自分たちの利己的で残忍な心のはかるところにかなった律法を定めようとしていた(ローマ7:12)。
神を恐れた者は、神が干渉されるように叫び求めた。「時に主は下って、人の子たちの建てる町と塔とを見」た(創世記11:5)。神は、世界を憐れみ、塔を建設している者の意図を挫折させ、彼らの大胆な行為の記念碑をくつがえされた。神は彼らを憐れみ、彼らの言葉を混乱させて、彼らの反逆の計画を阻止された。神は人々に悔い改めの機会を十分に与えて、長く人間の邪悪を忍ばれる。しかし、神の正しく清い律法の権威に逆らう彼らのあらゆる企てを心にとめておられる。ときおり、支配権を握った目に見えない手が、悪をおさえるためにのばされるのである。宇宙を創造し、無限の知恵と愛と真理に富んでおられるかたが天地の最高の主権者で、その力に反抗する者は、必ず罰せられるという明確な証拠が与えられた。 」
自己賞揚の王国
神さまを畏れる人々は 神さまが干渉されるように叫び求めるべき。
「いわゆるキリスト教会の世界でも、多くの人々は聖書の明らかな教えから離れて、人間の推論や耳ざわりのよい作り話をもとにして教義をつくりあげている。そして、彼らは自分たちの塔が、天への道であると指さしている。罪人は死なない、神の律法には従わなくても救いは得られると教える雄弁家の言葉に、人々は賛嘆して耳を傾けている。もしキリストに従うと称する人々が神の標準を信じるならば、それは、彼らを一致させることであろう。しかし、人間の知恵が神の聖い言葉以上に高められているかぎり、分裂と不和は起こる。今日の互いに相入れない信条や教派による混乱は、「バビロン」という言葉で実によく表されている。この預言は、終末時代の世俗的諸教会にあてはまる(黙示録18:2参照)。
多くの者は、富と力を手に入れて、自分たちの天国を造ろうとしている。彼らは「悪意をもって語り、高 ぶって、しえたけを語」り、人権をふみにじり、神の権威を無視する(詩篇73:8)。高ぶる者は、しばらくの間は大きな勢力をもち、その企ては、すべて成功するかも知れない。しかし、最後には、失望と不幸を見いだすだけである。
神の審判の時か近づいている。いと高き神は、人の子らが何を建てているのかを見るために来られる。彼の統治権は明らかにされ、人間の高ぶりのわざは打ちくだかれる。「主は天から見おろされ、すべての人の子らを見、そのおられる所から地に住むすべての人をながめられる」「主はもろもろの国のはかりごとをむなしくし、もろもろの民の企てをくじかれる。主のはかりごとはとこしえに立ち、そのみこころの思いは世々に立つ」(詩篇33:13、14、10、11)。」
人類のあけぼの 第10章 バベルの塔
その母体はあらゆる教派、カトリックも含めてごっちゃになっている
「また、ほかの第二の御使が、続いてきて言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。その不品行に対する激しい怒りのぶどう酒を、あらゆる国民に飲ませた者」」ヨハネの黙示録14章8節
「この後、わたしは、もうひとりの御使が、大いなる権威を持って、天から降りて来るのを見た。地は彼の栄光によって明るくされた。彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。すべての国民は、彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度のぜいたくによって富を得たからである」。わたしはまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、「わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。彼女の罪は積り積って天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。彼女がしたとおりに彼女にし返し、そのしわざに応じて二倍に報復をし、彼女が混ぜて入れた杯の中に、その倍の量を、入れてやれ。彼女が自ら高ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対して、同じほどの苦しみと悲しみとを味わわせてやれ。彼女は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。それゆえ、さまざまの災害が、死と悲しみとききんとが、一日のうちに彼女を襲い、そして、彼女は火で焼かれてしまう。彼女をさばく主なる神は、力強いかたなのである。」ヨハネの黙示録18章1~7節
なんとわかりやすく描かれている事だろう。
クリスチャンでない人々もわかるようにしてくださっておられる。
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