ACT29 100日間の祈り 第47日目 ヨハネに福音書第2章1-10節

 三日目にガリラヤのカナに婚礼があって、イエスの母がそこにいた。 イエスも弟子たちも、その婚礼に招かれた。ぶどう酒がなくなったので、母はイエスに言った、「ぶどう酒がなくなってしまいました」。 イエスは母に言われた、「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか。わたしの時は、まだきていません」。母は僕たちに言った、「このかたが、あなたがたに言いつけることは、なんでもして下さい」。そこには、ユダヤ人のきよめのならわしに従って、それぞれ四、五斗もはいる石の水がめが、六つ置いてあった。イエスは彼らに「かめに水をいっぱい入れなさい」と言われたので、彼らは口のところまでいっぱいに入れた。そこで彼らに言われた、「さあ、くんで、料理がしらのところに持って行きなさい」。すると、彼らは持って行った。料理がしらは、ぶどう酒になった水をなめてみたが、それがどこからきたのか知らなかったので、(水をくんだ僕たちは知っていた)花婿を呼んで言った、「どんな人でも、初めによいぶどう酒を出して、酔いがまわったころにわるいのを出すものだ。それだのに、あなたはよいぶどう酒を今までとっておかれました」。



イエス様がくださるものは、いつでも新鮮で新しい。

イエスさまは清めの水をためておく水がめの水を ブドウ汁にお変えになられた。婚宴の席のささやかな楽しみの中で、喜びをもたらすため、また後にその意味が分かるように、清めはイエス様の血であるとお教えになられたのか。

ぶどう酒がなくなったので、母はイエスに言った、「ぶどう酒がなくなってしまいました」。

なくなったら、通常 買いに行く、誰かにもらいにいく、料理頭に相談する、などなど考えるが、マリヤさんはイエス様に祈った。ここがとても大切

そして、

「このかたが、あなたがたに言いつけることは、なんでもして下さい」。

ああ、わたしもこうさせてください。

何をするのですか?どういう意味ですか?果ては「きよめの水を料理がしらにもっていくのですか」なんて聞かないで、質問なき服従でありたい。


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