100日間の祈り45日目 マタイによる福音書4章5ー11節 ルカによる福音書4章5ー13節

それから悪魔は、イエスを聖なる都に連れて行き、宮の頂上に立たせて 6 言った、「もしあなたが神の子であるなら、下へ飛びおりてごらんなさい。『神はあなたのために御使たちにお命じになると、あなたの足が石に打ちつけられないように、彼らはあなたを手でささえるであろう』と書いてありますから」。 7 イエスは彼に言われた、「『主なるあなたの神を試みてはならない』とまた書いてある」。 8 次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて 9 言った、「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」。 10 するとイエスは彼に言われた、「サタンよ、退け。『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』と書いてある」。 11 そこで、悪魔はイエスを離れ去り、そして、御使たちがみもとにきて仕えた。」マタイによる福音書4章5ー11節

「それから、悪魔はイエスを高い所へ連れて行き、またたくまに世界のすべての国々を見せて言った、「これらの国々の権威と栄華とをみんな、あなたにあげましょう。それらはわたしに任せられていて、だれでも好きな人にあげてよいのですから。それで、もしあなたがわたしの前にひざまずくなら、これを全部あなたのものにしてあげましょう」。イエスは答えて言われた、「『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』と書いてある」。それから悪魔はイエスをエルサレムに連れて行き、宮の頂上に立たせて言った、「もしあなたが神の子であるなら、ここから下へ飛びおりてごらんなさい。 『神はあなたのために、御使たちに命じてあなたを守らせるであろう』とあり、また、『あなたの足が石に打ちつけられないように、彼らはあなたを手でささえるであろう』とも書いてあります」。イエスは答えて言われた、「『主なるあなたの神を試みてはならない』と言われている」。悪魔はあらゆる試みをしつくして、一時イエスを離れた。」ルカによる福音書4章5ー13節

イエスさまは、イエス様が神さまの御子であることを証明するための祈りにはお答えにならない。なので、この精神の祈りはしないことにしています。
祈っても聞かれないと錯覚しているのは、ここに原因があると思っています。なので避ける。聞かれない祈りをするのは無駄だから。これを教えていただいたことは本当に感謝、ずっと失望し続ける祈りを、はてしなく続けていたかもしれない。

「キリストは、パリサイ人の要求によって奇跡を行われたことはなかった。彼は荒野でサタンのそそのかしに応じて奇跡を行われなかった。キリストは、われわれが自分自身を弁護したり、不信と高慢の要求を満足させたりするために、われわれに力をお与えにならない。」各時代の希望 第44章 真のしるし

「しかし神のみ子はご自分の神性をサタンに証明したり、ご自分の屈辱の理由を説明したりなさらないのであった。反逆者の要求に応じてみても、入類のためにも、あるいは神のみ栄えのためにも、何の益も得られない。もしキリストが敵のそそのかしに応じられたら、サタンはさらに、あなたが神のみ子であると信じられる証拠を示せと言っただろう。証拠はサタンの心の中にある反逆の力をうち破るのに役立たなかったであろう。だからキリストはご自分の利益のために神の力をお用いにならないのであった。」各時代の希望 第12章 試み

これは事実。
実際に、今まで数々の神さまの素晴らしい御業、奇跡を見せていただき続けていますが、イエス様に栄光を帰すために戻ってきた人は、ほんのわずか、でした。困った時には「祈って下さい」と頼みますが、治ったら 神さま以外の理由にしたり、感謝もしない人々が圧倒的に多いです。


「パリサイ人たちがおちいっているジレンマ、彼らの質問と偏見、事件の真相に対する彼らの不信などから、群衆、特に一般民衆の目がだんだん開かれてきた。イエスはたびたび人の通っている路上で奇跡を行われ、しかもそのみわざはいつも苦しんでいる者を救う性格のものだった。」各時代の希望第51章 命の光

「ヘロデがキリストに多くのことばで質問したが、その間ずっと救い主は深い沈黙をつづけられたすると、王の命令によって、よぼよぼの障害者たちが呼ばれ、キリストは奇跡を行なってその主張を証明するように命令された。人々はあなたが病人をいやすことができると言っている。 

広くひろがっているあなたの評判がうそでないことをわたしは見たいのだと、ヘロデは言った。イエスはお答えにならなかったのでヘロデはなおも言い張った。もしあなたが他人のために奇跡を行うことができるのなら、いまそれを自分自身のために行いなさい、そうしたらあなたのためになるだろうと。ふたたび彼は、うわさに聞く力があなたにあるという証拠を示せと命令した。しかしイエスは見聞きしていない人のようであった。神のみ子は人の性質をおとりになった。彼は同様な事情のもとで人がしなければならないようになさらねばならない。だからイエスは、人が同様な立場に置かれたときに耐え忍ばねばならない苦痛と恥辱から自分がまぬかれるために奇跡を行おうとされなかった。」各時代の希望 第77章 ピラトの法廷で

しかし、私はダメだと思い込む必要はまったくない。神さまをよく知ることが重要。
逆に絶対に聞かれる祈りもある
「彼らの叫び声がイエスを起こす。いなづまのひらめきがイエスのお姿を照し出すと、そのお顔には天の平安がみられる。彼らはイエスの御目から、無我のやさしい愛を読みとり、心をイエスに向けると、「主よ、お助けください、わたしたちは死にそうです」と叫ぶ。(マタイ8:25)
 この叫びをあげてかえりみられない魂はない。~
                   ~各時代の希望 「静まれ、黙れ」~

「イエスは、あるいやしの場合には、求められた祝福をすぐには与えられなかった。ところがこのハンセン病にかかった人の場合には、訴えがなされたとたんに祝福が与えられた。この世の祝福を祈り求める時に、われわれの祈りに対する答えは遅れるかも知れない。あるいは神はわれわれの求めるよりほかのものを与えるかもしれない。
 しかし罪からの救いをもとめるときにはそうではない。われわれを罪からきよめて神の子とし、聖なる生活を送ることができるようにしてくださるのが神のみこころである。」
                 各時代の希望 「きよめていただけるのですが」

パベルゴイヤ牧師が自分の短期のために悩んでいた。しかし、祈れば祈るほど短気がひどくなっていった。ある時、お父さんに相談すると、「何回祈っている?」と聞かれた。ゴイア牧師が「100回」と答えると「99回多い。」1回祈ったたら許されるので、あとはイエス様を見上げるべき。
これは祈っても変わらないと思っている時に、あるいは自分が許されていないと思う時に大きな福音となることでしょう。

この動画の52分くらいからです。
https://www.youtube.com/watch?v=pD3N1MNM25k
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「われわれの義は、キリストの内のみに見いだされる」













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