第4章 聖書の役割 安息日学校ガイド第2期 神との関係における成長
「したがって、わたしたちは、この安息にはいるように努力しようではないか。そうでないと、同じような不従順の悪例にならって、落ちて行く者が出るかもしれない。というのは、神の言は生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも鋭くて、精神と霊魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志とを見分けることができる。」ヘブル人への手紙
どういう意味??
「どうぞ、わたしを訴える者をさばいて、わたしを守ってください」というやもめの祈りは、神の子らの祈りを代表している。サタンこそ、彼らを訴える大敵である。サタンは「われらの兄弟らを訴える者、夜昼われらの神のみまえで彼らを訴える者」である(黙示録12:10)。サタンは、絶えず神の民を偽って訴え、あざむき滅ぼそうとしている。キリストが、このたとえの中で弟子たちに祈るように教えられたのは、サタンと彼の手下の勢力から救われることである。」キリストの実物教訓 サタンこそ、彼らを訴える大敵である。
「こうした過去の記録の中に、われわれは、われわれの目の前にある争闘があらかじめ示されているのを見ることができる。これらをみ言葉の光と聖霊の解明とによって見る時に、われわれは悪魔の策略を見破ることができ、そして、再臨の時に主の前に「傷なき者として」立つ者が避けなければならない危険をも、見分けることができるのである。」各時代の大争闘 序
「この大欺瞞者が最も恐れていることは、われわれが彼の策略を見破ることである。彼は自分の正体と目的を巧みに隠すために、嘲笑、あるいは軽蔑ぐらいはよいが、それ以上の激しい感情を人々に抱かせないように、自分を描写させている。彼は自分が、こっけいな、あるいは胸の悪くなるようなもの、ぶかっこうな半獣人として描かれることを好む。またサタンは、知力と世知にたけていると自認する人々が彼の名を嘲笑し冷やかすのを聞いて、喜ぶのである。」各時代の大争闘, p. 724.2 (Ellen Gould White)
もちろん、他の人へ ではない。とかくニュースでは煽る傾向があるのだが、そこではない。
「神を信じると言いながら、真理の研究を続けないで、自分と意見の合わない人々の人格の欠点とか信仰上の誤りとかを指摘することを自分の義務であるかのように思っている人々が、いつもいるものである。こうした人々は、サタンの右腕ともいうべきである。兄弟を訴える者たちは、決して少なくはない。神が働いておられ、神のしもべたちが真心から神をあがめている時、彼らも休みなく活動している。」 各時代の大争闘 兄弟を訴える者
ミニストリー・オブ・ヒーリング 437ページ「人間にとって最大の危険は自己欺瞞におちいることである。」
ここが一番の問題。大敵はサタンである。つまり自己、ここから精神と霊魂、心の思いと志を見分ける必要がある。
これが福音。
「天の栄光と平和、神との交わりの喜びは、人間にはかすかにしか理解されていなかったが、おおうことをなすケルビムであったルシファーにはよくわかっていた。天を追われてから、サタンは、ほかの者たちを自分と同じように堕落させることによって報復しようと決心していた。人々に天の事物を軽視させ、心を地上のものに向けさせることによって、彼はこのことをするのであった。」各時代の希望 第12章 試み
サタンは神との交わり、つまり聖書と祈りの交わり喜びをよくわかっている。なので全力を尽くしてそれを味合わせないようにしている。人間にはかすかにしか理解されていない。
「キリストが魂の中に住んでくださるならば、それは喜びの泉となる。神を受け入れる者はすべて、神の言葉の主題が喜びであることを悟るのである。」 キリストの実物教訓 第13章 神殿の中の二人の礼拝者
「聖書にはこれまで書かれたものの中で最も興味のある、最も教訓的な歴史と伝記が含まれています。小説を読んで想像の堕落していない人には、聖書が最も興味のある本であることがわかります。」青年への使命
なので、祈りの時間、聖書の学びの時間が、暗い、苦しい、難しい、つまらない、と言っているのであれば、サタンの戦術にはめられている・・・まさに自己欺瞞である。
じゃあ、どうしたらよいの~
神さまのも御言葉は生きている。
「人々に教えを与える聖霊は、神様の言葉の中に宿っている。新しい、尊い光がみことばの各ページから輝き出ている。みことばの中に真理があらわされている。どのことば、どの文章をとってみても、それが魂に呼びかける神の御声のように、輝かしく折りにかなったふさわしいものになるのである。」 キリストの実物教訓 宝の倉の中の宝石
聖書は文字ではなく、神さまの御声である。つまり対話の手段である。しかも、ここには「どのことば、土の文章をとってみても」とあるので、心配しない。
https://www.youtube.com/watch?v=Noq5kPkscSw
聖書は過去の真理と矛盾しない。イエスさまでさえ、
「わたしが律法や預言者を廃するためにきた、と思ってはならない。廃するためではなく、成就するためにきたのである。」
なので、創世記から、黙示録まで一貫している。
どうしたら心に記すことができるか。
残念ながら、道端の落ちた種のたとえのように、すぐに鳥に食べられるのがほとんど。
なので覚えていない。天才ならともかく、暗唱聖句でさえ、四苦八苦している自分なら菅らず。取られる。まず、これが現実であることに気づくことが重要。鳥、つまり 敵の戦術を見分ける。
「神から与えられた能力を拒んで用いないと、いつでも、それらの能力が衰えて、滅びるという事は、普遍的な原則である。実践されていない分ち与えられていない真理は、その生命を与える力、そのいやしの力を失う。」 ―使徒たちの働き・206ページ
なるほど、すぐに実践する、あるいはここで書いてあるように 分け与える ここが大変重要なポイント、しかも「ただちに」
「イエスはお受けになったものをすぐに与えはじめられた。」各時代の希望 過越のおまいり
「その時、光を与えられた多くの魂が、神が与えられたものをただちにほかの人たちに分け与えていたら、さらに多くの光と力が与えられたはずでした。」セレクテッドメッセージ
https://small-light-testimonies.blogspot.com/2021/10/blog-post_55.html
「聖霊は、隣人に与えるために命のパンを求めている人々みんなに臨む」~教会へのあかし・第6巻・90ページ~
もちろん、自分が癒された真理でなければならない。自分がグサッと来たから、他人もグサッとするのは・・・意地悪??? 命のパンではない。聖書の御言葉によって人を攻撃するなんてもってのほか。それこそサタンの右の腕
聖書の主題は喜び
「彼らの最も熱心な学びと、最大のよろこびが、神に対する悔い改めと主イエス・キリストに対する信仰を通して得られる、素晴らしい救いの真理でなければならないことを、パウロは彼らに示そうと努めた。」
~艱難から栄光へ 植える者と水を注ぐ者~
分け与えるときに大きな喜びがある。
今のトレンド
「またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。そこでイエスは答えて言われた、「人に惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。」マタイによる福音書24章
ここをノンクリスチャンの方々に見せると、衝撃的に驚いてくれる。
わあ、大統領だ!
もちろん、日本の元総理大臣が、総理になった時、記者からあなたは神を信じますか?と聞かれた時に、「神は、私自身だ」と答えたので、古今東西同じ
しかし、この首相も 3.11の時 「神の御加護だった」と今でもあかしし続けている
https://n-kan.jp/fukushima110311/kaminogokago/
クリスチャンの職場の医師がパーティでイエス様に祈った時に、元総理が来られて、この時のあかしをされていらした
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