神の御心をすべて確信する  2026年第1期 天と地を一つに 第13課

 「すべてのことについて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。」(テサロニケ第一・5-18)。この命令は事態がわたしたちに不利にみえるときでも、わたしたちの益となるという確証である。神はわたしたちに害になるものに対して感謝の念をいだけとはお命じになっていない。

                   ~ミニストリーオブヒーリング 精神療法~

嫌なことも感謝しなさいと意味なんだよね。というのは間違い。

すべてのこと、つまりめが見えること、耳が聞こえること、歩けること、話せること、かけること、読めること、食べられること、飲めること 全部 すべて・・・

人は通常、すべてのことに感謝しない。すべてのことに文句を言う。どんなにしてもらっても当たり前だと思う。本当に不幸だと思う。

神さまは人が幸福になることを望んでおられる。

当然、ガイドを読む時も! 感謝して読むのと、え~難しいな、と読むのとは大違い

パウロさんの伝道方法はとても勉強になる。貿易の中心地で伝道する。

職場でも営業さんたちに伝道をする。彼らは商人、至るとこに影響を及ぼす。

パウロさんは一度伝道したところに戻ってくる。

イエス様も同じ。ナザレで拒否されるけれど、もう一度戻ってくると歓迎されている。


自分たちが所属する教会よりずっと大きなものの一部

世界宣教はすごい勢いで広がっている。


パウロさんには祈りのチーム 宣教のチームがあった。一人ではない。一人一人の名前を呼んでいる。その人々に関する文章

「しかしわれわれは、キリストの支配に服していない時に、悪魔に支配される。われわれはこの世の主権を争っている二大勢力のどちらかに必然的に支配されるのである。」

ガイド この考えが私たちの感情を不快にさせるとしても・・・

自分は全く不快に思わない。ガイドは時々、みんな自分と同じと思っているが、そうではない。

コメント

このブログの人気の投稿

和解と希望 2026年第1期 天と地を一つに 第9課 

100日間の祈り45日目 マタイによる福音書4章5ー11節 ルカによる福音書4章5ー13節

100日間の祈り 3日目 ユナイテッドプレイヤー 2026年5月5日