2026年第一期 安息日学校ガイド 天と地を一つに 第二課

 「そして、あなたがたのうちに良いわざを始められたかたが、キリスト・イエスの日までにそれを完成して下さるにちがいないと、確信している。」ピリピ人への手紙

自分は無理かな?大丈夫かな?人々大丈夫かな、途中で道を離れないかな、悪いことしないかな?ではなく

「確信している」

自分、人々を確信しているのではなく、完成してくださる神さまを確信している。

霊的に見抜く力の適用

「さて、兄弟たちよ。わたしの身に起った事が、むしろ福音の前進に役立つようになったことを、あなたがたに知ってもらいたい。すなわち、わたしが獄に捕われているのはキリストのためであることが、兵営全体にもそのほかのすべての人々にも明らかになり、そして兄弟たちのうち多くの者は、わたしの入獄によって主にある確信を得、恐れることなく、ますます勇敢に、神の言を語るようになった。」ピリピ人への手紙

シリヤの捕虜になった女の子は、自分が捕らわれの身なのに、信仰の言葉を話して、ナァマンに福音を伝え、ナァマンは救われ、さらに世界に、私たちに福音を伝えている。

ペルー落盤事故 読売新聞 神が引き上げてくださった セブンスデーアドベンチスト教会の方、日本中に福音を広げる。 2010年10月14日読売新聞

金大中大統領

「先日、故金大中元大統領の特集がNHKでやっていました。金大中事件の時、元大統領は口を5重にはられ、両足におもりをつけられて、船から海に沈められそうになります。そのとき、金大中氏のそばにイエス様が御立ちになられました。氏はイエス様に叫びます「まだ、死ねません。」

すると・・・船に飛行機が飛んできます。殺そうとしていた人々が急いで上に上がっていきました。そして、そのとき金大中氏を擁護したことがある方が来られ、元大統領は助かったのです。

NHK、全日本に放送されるテレビの中で、金大中元大統領は韓国語で話されていましたが、

その証の部分だけは「イエス様が・・・」と日本語で話されていました。きっと元大統領が最も話したかった内容だったのでしょう

NHKを通して日本中に福音が伝わった。

パウロさんの投獄によって世界に福音がひろがった

水曜日 世界中の至る所に  読売新聞、NHKによって日本中至る所に広がった

木曜日 祈りは してくださいだけではない。神さまの御心を十分悟ることができるように祈る。「全面的に信頼し」、神さまの御心を「喜んで」行い。

聖書   

「人々に教えを与える聖霊は、神のことばの中に宿っている。新しい、尊い光がみことばの各ページから輝き出ている。みことばの中に、真理があらわされている。どのことば、どの文章をとってみても、それが魂に呼びかける神の声のように輝かしく、折にかなったふさわしいものになるのである。」キリストの実物教訓  

https://small-light-testimonies.blogspot.com/2021/05/blog-post_10.html

あかしの書 結婚したてのあかし 妻を大切にするように教えられる

摂理 歯科大の奇跡 働いて2,3日なのに、「あなたはこの病院に使命を持ってきた」と言われた。

聖霊の神さまの御声 ※ごめんなさい。リビングストンではなくハドソンテイラーでした。

聞いていた話と少し違ったので掲載です。

ハドソンテイラーのあかし 祈りの使徒ハドソンテイラー

https://www.asahi-net.or.jp/~ea5h-sny/anec.html/anecdote2.html

給料日の過ぎたある日曜日、教会の奉仕の後、一人のみすぼらしい身なりの男の人が訪ねてきて、「家に来て、病気で死にそうな妻のために祈って欲しい」と言いました。その人に連れられて彼はスラム街の一軒の貧しい家に入りました。そこには、痩せこけた4,5人の子供らと青白く生気のない母親とがいました。

 ★彼の懐には、彼の全財産である銀貨一枚がはいっていました。「この銀貨が二枚だったなら、一枚この家族にプレゼントできるのだが」と彼は心の中で考えながら、求めに応じて、祈り始めました。「われらの父よ。・・・」祈りの最中、内なる叱責の声が聞こえて来ました。「お前は、私をわれらの父と呼びながら、銀貨を握り締めて、わたしの子らであるこの人々に与えないのか」。

 ★彼は祈り終えると、意を決してポケットから銀貨を取り出し、「皆さんの必要を十分まかなうものではありませんが、私の今の全財産です。これをお使いください。神は私たちの父であり、間違いなく信頼できるお方です。祈りは必ず聞かれます」と言って、その男性に手渡しました。

 ★ハドソンの心は喜びと平安で一杯でした。そして、ふと次のみことばが心に浮かんで来ました。「貧しい者をあわれむ者は主に貸すのだ、その施しは主が償われる」(箴言19:17)。彼は、その夜、寝る前に「主よ、銀貨をすぐに返してください。さもないと、明日の食事にさしつかえますから」と祈りました。

 ★翌朝、珍しいことに郵便物が届き、開けてみると、皮の手袋と共に何かが転がり落ちました。それは金貨でした。まさに、みことばの約束通り、貧しい人々に与えた銀貨が十倍以上になって帰って来たのだ。不思議なのは、その郵便物の発送人名がどこにも記されておらず、ついぞ心当たりはありませんでした。あれは、天からの贈り物だったのだとしか、彼には考えられませんでした。

神さまの御計画は 私は知らない。あなたも知らない。神さまだけが知っておられる。

金曜日

1883 EV697 「我々をこの罪と悲しみの世にこんなに長くひきとめているのは不信仰、世俗の精神、献身の念の無さ、そして主の民と称する人々の間の争いである。」

しかし、実際にはそうだよね、気を付けないとね、と言って洗足式の後に喧嘩している現実。

やっぱり再臨はずっと後かなぁなんて思いがちですが、

ここからが1883年の事、ここから1888年のメッセージ

「神の御言葉、義の言葉、生命の言葉が ”今”、”この場で”与えられています。あなたは今、義に造り変えられる事を望みますか?今、その御言葉によって生きようとなさいますか?これこそ信仰による義認です。・・・世界で最も単純な事です。」ATジョーンズ

造り変えてくださるのは神様、今、この場で、それを望むか、御言葉によって生きようとするか、義認をいただくか、

それともあとで、いつかの先延ばしするか、自分の力だけで頑張るか、あきらめるかはその人の選択


消えたガソリンスタント

文書伝道者のスーザンさんが、ある町にいきました。町に着くとそこは人の少なそうな町でした

カフェテリアに入り、ウェイトレスさんに、彼女が今日泊まる予定のホテルの場所を聞きました。ウェイトレスは丁寧に道順を教えてくれました。

スーザンさんはとっても感謝して、そのホテルに向かいました

その場所に着くと、ビルが立っていました。しかしどうみてもホテルには見えませんでした。

そこでその隣にガソリンスタンドがあったので、そこで聞いてみることにしました。

すると、白いつなぎを来た男の人が出てきました。

そこでホテルの話をすると、その方は非常に不愛想に「ホテルはそこじゃないよ」と隣のビルと逆の方向を指し示しました。

(不愛想だな~)と思いつつ、その方の教えてくれた道に進むと、なんとそこにホテルがあったのでした。

そして彼女はそこで予定通り2か月間文書伝道をされたのでした。

2か月たって、その町を去る時に、あのガソリンスタンドの方にあいさつもしていなかった、と思い出し、会いにいきました。

その場所に着くと、あのガソリンスタンドの建っていたところは野原になっていました

「あれ、2か月で壊されちゃったのかな?」と思って、周り近所の人々に聞いてみると

「ここには昔からガソリンスタンドなんてないよ」との話でした。

そして、隣のビルの事を聞くと、なんとギャングが住んでいるところだったのです

1人で飛び込んで行ったら、飛んでないことになっていたかも・・・

彼女は、主がお守りくださったことを知ったのでした。







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