偽ることのあり得ない神さま
「あなたは隣人について、偽証してはならない。」出エジプト記20章16節
十戒は神さまの御品性。
神さまは、嘘がない。つまり聖書に書いてある神さまの御約束を必ずお守りになられる。もし、神さまが聖書のお約束を1度でもお守りになられなかったら、神さまが罪をおかしたことになってしまいます。
「「ふたりは、『主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます』と言った」.」使徒行伝
「主は、「わたしは、決してあなたを離れず、あなたを捨てない」と言われた。」ヘブル13:5
「 わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、 白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。 わたしは造ったゆえ、必ず負い、 持ち運び、かつ救う。」イザヤ書46-4
などなど、聖書には、神さまの御約束がたくさんあります。そのたった一つでも神さまがお守りになられなかったら、神さまは罪を犯したことになってしまいます。つまり神さまは絶対に偽証されない。神さまは必ず聖書のお約束をお守りになられる。
それは石の板に、ご自身の指でお書きになられた、つまり消したり、変わったりすることのない神さまのあかしです。
「わたしが律法や預言者を廃するためにきた、と思ってはならない。廃するためではなく、成就するためにきたのである。よく言っておく。天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである。それだから、これらの最も小さいいましめの一つでも破り、またそうするように人に教えたりする者は、天国で最も小さい者と呼ばれるであろう。しかし、これをおこないまたそう教える者は、天国で大いなる者と呼ばれるであろう。わたしは言っておく。あなたがたの義が律法学者やパリサイ人の義にまさっていなければ、決して天国に、はいることはできない。」マタイによる福音書5章17-20節
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